2012 / 05
≪ 2012 / 04 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2012 / 06 ≫

sentei.jpg

新しく入った生徒さんのために、サト・テクノで
クラリネット選定をしてきました。

一人で選んでいるとだんだん迷いがでてきてしまう
この作業、偶然居合わせた協会理事の先生がいろいろと
アドヴァイスをしてくださり、いい楽器選びができました。
スポンサーサイト

「クラノオト」というワインを清里で見つけました。

「蔵の音」からネーミングしたらしいのですが、
クラリネット吹きとしては、
「クラ(クラリネット)の音」かと思たヨ。

そしてこれがまたおいしいのなんの!

山梨県産のぶどうを100%使用、本来ワイナリーの工場内でのみ
味わう事が出来なかった新鮮なワインの味わい。 
プチプチと微炭酸を感じることができます
ボージョレヌーボーみたいにフレッシュさわやか。

解禁日が毎日になりそうですなー。
P2012_0509_201650.jpg

今年のG.Wも、0歳児からクラシックファンまで、
自由なスタイルで誰でも楽しめるクラシック音楽祭
「ラ・フォル・ジュルネ」が、国際フォーラムにやって
来ました。

今年のテーマは「サクル・リュス」ロシア音楽です。

私は、毎年この音楽祭で小曽根真さんの演奏を
楽しみにしているのですが、
今年はショスタコーヴィチの「ピアノコンチェルト第一番」
を聴きに行きました。

小曽根さんといえばJAZZですが、今回はガチクラシックでした!
迫力あってカッコよかったー。何をやってもステキです。

そして、ヴァイオリンのジェラール・プーレの演奏も聴きました。

今回プーレが弾いていたヴァイオリンは、
東日本大震災後がれきの中から見つけられた木材から作られたもので
裏側には陸前高田市の一本松の絵が施されていました。

捨てるしかなくなってしまった木を弦楽器として蘇らせ、
それを千人のヴァイオリニストがリレーのように受け継ぎながら、
千の音色を奏でて鎮魂の祈りを捧ぐプロジェクトが始動したそうです。

いろんなことに思い馳せ、日常を考えさせられる
そんな演奏でした。
DSC_7565.jpg


yukocl

Author:yukocl
中央線・武蔵小金井駅徒歩6分の講師自宅にてレッスンをしております。

学生、社会人、主婦、退職後の方など幅広い年齢層に対応いたします。

クラリネットを通じてつながりませんか。

体験レッスンのお申し込み・各種お問い合わせは
下記メールアドレス・または下記ホームページより
お問い合わせください。

クラリネット講師 橋本 裕子

hashimotoclarinet.info@gmail.com

http://hsmtclarinet.main.jp