2013 / 02
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ウィンターコンサート2013が先週無事終わりました。

主催の亀田先生始め、伴奏の山口さん安川さんフルートの原島さん、みなさま
どうもありがとうございました。
どこまで打ちあがっちゃうのってくらいに打ち上げも最高に楽しかったです。

私は今年でクラリネットを始めて26年になります。
「もう緊張なんてしないんでしょう?」ってよく聞かれるのですが、
ほとんど毎回緊張します。
今年のプログラムのコメントで本番より怖いものは?という質問がありましたが、
はっきりいって本番が怖いと思うときもあります。

フランスにいたときに、本番直前までダイジョブ?状態だったクラスメイトが、
本番では大崩れしないのをよく目にしました。
フランス人って緊張しないの?と思ったものです。
そこでよく耳にしたのが、「ソルフェージュができているから」ということでした。
フランスはソルフェージュ発祥の地であり、ソルフェージュ大国です。
楽器を始める前にほとんどの子供がソルフェージュを始めていると聞きました。

最近ソルフェージュを子供と勉強していると、その重要性をひしひしと感じます。

耳でよく聴いて、声に出してよく歌い、リズムたたきをする、
このソルフェージュの基本を何回も何回も曲を練習するときにやるとやらないでは、
仕上がりに差が生まれます。

趣味で通われている大人の生徒さんにも、レッスンの中で時々ソルフェージュをやります。
声にだして歌うって結構はずかしかったりするのですがかなり効果があります。
音程は正確にとれなかったら、階名読みするだけでもいいのです。

そして、その「ソルフェージュ」を土台に音楽の色をつけていく。

そうすると本番に緊張していても崩れることが少なくなるように思います。

さて、本番の緊張は自分の演奏だけでなく生徒さんの演奏を聴いているときもあります。
いろんな種類の緊張があるのですね。
本番では直接手を貸すことはできなくてただただ見守ることしか私はできないのだけど、
妙に肩に力が入って緊張する!こちらへの対処はいかに~?

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yukocl

Author:yukocl
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