2013 / 06
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杉並区むさしの保育園にて

7月4日(木)10:00~

ショスタコーヴィッチ:ワルツ
ブラームス:ハンガリー舞曲5番
マンボNo,5
七夕メドレー
赤とんぼ
インマークライナー  他

ピアノ    安川友美
フルート   亀田奈美子
クラリネット 橋本裕子
 

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最近ピアノを弾くことが多くなりました。必要に迫られ伴奏をしているのですが・・。
ピアノは蓋を開ければすぐ弾けるので、毎日、時間があるときにちょいちょい弾いています。
いいことがひとつ。「腕が鍛えられている」ということです。
ま、たいして長時間練習しているわけじゃないのですが、最近、クラリネットを吹いても
腕が疲れないのは、このピアノのおかげなんじゃないかと、ふと思ったわけです。

そこで大学時代の出来事を思い出しました!
クラリネットを始めてから大学のころまで、常にピアノとクラリネットを
並行してやっていたのですが、大学3年からこの副科ピアノの授業がなくなったので、
ぱったりピアノを弾かなくなりました。それと同時期、腱鞘炎になりました。

その後「体を鍛えよう!」と思いジムに通いだしたのですが、
トレーナーが教えてくれた腱鞘炎に効くリハビリ方法が、
五本指を12345と順番に動かしタオルを手繰り寄せていくという動きでした。
5本指を動かす点と腕の角度などはピアノを弾くときと同じです。

ピッチャーの桑田真澄さんは、現役時代、右肘の手術のリハビリの一環として
ピアノを習得したとのこと。

ピアノのおかげでクラリネットを支える腕が鍛えられている、
あながち間違っていないと思います。

実際、ピアニストの女性って腕から背中にかけて美しく筋肉がついているんですよね。
優雅に見えるけど、皆さん体張っています!

腕が鍛えられたら、ピアノの腕(技術)もあがるといいのですが。(切に希望)

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yukocl

Author:yukocl
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学生、社会人、主婦、退職後の方など幅広い年齢層に対応いたします。

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クラリネット講師 橋本 裕子

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