2017 / 10
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今年もG.W.は国際フォーラムで行われている「ラ・フォル・ジュルネ」に
行ってきました。

5月5日の夜は、小曽根真さんの「ガーシュイン×ガーシュイン」

ビックバンドno name housesと共に最高にかっこいいガーシュインを
聴きました。

照明の色を変えたり、タイミングよくソロにスポット当てたり
登場の仕方とかもオシャレ!何をしてもかっこいいです。

ちなみに私が好きな小曽根さんの仕草は、演奏を始める前に
奥様から昔プレゼントされたという、タグホイヤーを腕からはずし
ピアノの中に置く、あのお決まりの仕草です。
腕時計に見守れらいる、何かそんな感じでいつも演奏しているのでしょうか。
ステキです。

続いて、はしごして次のコンサートへ。

萩原麻未さんのラベルのコンチェルト。

冒頭のやわらかく繊細で美しいピアノの音に驚きました。
ラベルの音、フランスの音楽の表現が体から自然に湧き出てくるような
演奏でした。

このプログラム、かなり贅沢なもので
後半は、ルセロ・テナというスペインを代表するカスタネットの
おばちゃまとオケの共演もありました。
曲はヒメネスやファリアなど。

カスタネットのコンチェルトって初めて聴いたのですが
すごい!!!!の一言です。

カスタネットですよ、音階も歌もないはずなのですが
このルセロさまに操られると、
歌い、喋り、演じるのです。

演奏が終わった時には会場中スタンディングオベーションでした。

まだまだ知らないすごい世界があります。
カスタネットソロ、圧巻です。

あまりに感動したので、ルセロさまの動画を見てください。

~ルセロ・テナ~
 スペインを中心に活躍する世界的フラメンコ・カスタネット奏者。
 パッションと繊細さを併せ持つその驚異の超絶技巧と豊かな表現力で、クラシック界でも
 前代未聞のカスタネットソリストとして活躍。ロドリーゴ・トローバらは彼女のために
 作品を残し、ロストロポーヴィチ、バイエルン放送響、イスラエルフィル、ロンドンフィル
 等と共演。(※ラ・フォル・ジュルネ プログラムより抜粋)








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Author:yukocl
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