2017 / 11
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部活やサークル等で吹奏楽やオーケストラに所属している方は
座奏(座って演奏)する時間が長いかと思います。


その時両足はどの位置にありますか?


座奏では、両つま先がひざより前にくるように座りましょう。

集中力、安定感がでてブレスもしやすくなります。

膝より後ろにつま先を下ろした状態では、上半身が浮いたようになり下半身を
全く使っていません。

これは自分の身体の能力を半分しか使っていないに等しいことです。


また、立奏する時は、膝や足の裏、つま先を感じて立ちましょう。

重心が下がり、身体を安定して使うことができ、深いブレスができます。

楽器を演奏するときには、アンブシュア(口の形)、腕、指、腹式呼吸など

身体の上半身に意識がいきがちですが、身体の下半身(膝、脚、足裏、つま先)も

意識してみましょう。

演奏の仕方が変わるはずです。

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